保健所営業許可及び深夜営業許可に必要な書類や申請書の書き方について解説しています。東京都を中心に年間300件以上の飲食店から相談を受けております。

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禁止行為

深夜酒類提供飲食店営業開始届の禁止行為

深夜酒類提供飲食店営業開始届の届出をしないで深夜まで営業すると罰則があります。

状況にもよりますが、「1年以下の懲役、100万円以下の罰金又は併科」、
若しくは、「50万円以下の罰金」に該当する可能性があります。

また、深夜酒類提供飲食店営業開始届の届出をしても以下に該当する行為をしてはなりません。

  • 接待行為
  • 客引き行為
  • 客引きをするため、道路その他公共の場所で、人の身辺に立ちふさがったり、つきまとったりすること
  • 午後10時以降、18歳未満の者を客に接する業務に従事させること (例外あり)
  • 午後10時以降、18歳未満の者を営業所に客として立ち入らせること (例外あり)
  • 20歳未満の者に酒またはタバコを提供すること
  • 深夜において客に遊興させること(ダンス・生演奏・カラオケの推奨など)

客引き行為は、「6ヶ月以下の懲役、100万円以下の罰金又は併科」、
18歳未満の者を客に接する業務に従事させることや客として立ち入らせることは、「1年以下の懲役、100万円以下の罰金又は併科」に該当します。

一昔前までは、風俗営業店舗ならともかく深夜営業するくらいなら届出をしなくても警察にとやかく言われませんでした。

しかし、社会規範を重視する現代社会において違法営業は年々取締りの対象となっております。
既に新宿などの繁華街では届出なしの店舗や客引き行為などの取締りが厳しくなっています。

また、特に注意しなければならないのが接待行為です。

深夜酒類提供飲食店(深夜まで営業しているお店)で接待行為をすれば風営法違反になります。

接待行為をするためには風俗営業許可をとらなければならないので、深夜酒類提供飲食店で接待行為をすれば無許可営業扱いとなります。

無許可営業は風営法違反の中で最も重い罰則、「2年以下の懲役、200万円以下の罰金又は併科」が科されます。

接待行為とは

また、接待行為と似て非なるもので遊興行為というものがあります。

遊興行為の解釈は非常に難しいですが以下を参考にしてください。

遊興行為とは

 

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