飲食店のオープンには最低限の設備が必要です

保健所の施設基準とは、飲食店を開業・オープンするために必要な条件のことをいいます。

この条件をクリアしないとお店を営業することは出来ません。
もし、施設基準をクリアしないでお店を営業したら無許可営業となり罰則があります。

保健所の施設基準は営業許可を申請後に保健所の職員によりチェックされます。
保健所の職員の方が、「お店に必要な営業設備(シンクや手洗い器など)がちゃんと備わっているか?」
をチェックします。

このチェックをクリアしなければ許可がおりることはありません。

当たり前ですが、飲食店は誰でも好き勝手に営業出来るわけではありません。

飲食店はお客さんに飲食を提供する場所ですから、お客さんが安心・安全で飲食が出来るように、
保健所はお店に対して最低限の基準を設けてあります。

この最低限の基準の一つが施設基準になります。

施設基準は業種によって細かく規定されていますが、
このサイトでは居酒屋やBARなどの「飲食店営業許可」について書いています。

施設基準の中でも特に注意したほうがいいところを
保健所の施設基準①~④」にまとめているのでご覧ください。

手洗い器とは/保健所の施設基準①

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